收藏

ミュウミュウエナメルリボン長財布編集

太一「本当にたいしたことでは」 太一「あそこのアンテナ用の針金を使って、ちょっと全裸リンボーダンス撮影会をこっち向きで」 見里「終わった」 ぺたり、とへたりこむ。 見里「拝啓、春眠の候、その後いかがお過ごしでしょうか……」 架空の手紙を読み出した。 太一「先輩、しっかり」 見里「……これ以上、人生が最悪になるなんて思ってませんでした……」 太一「うまく処理しましたんで」 見里「それで……ブラが……」 太一「もしかして、家に帰ってらっしゃらない?」 先輩は無言で頷く。 太一「じゃあ、今は……目覚めたときのままなのですか?」 再度、こくり。 太一「じゃあ」 ごくり、と唾を飲み込む。 先輩は今。 薄手の透けやすいシャツの下っ。
表示ラベル: